【真っ白な月】

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<<   作成日時 : 2009/05/20 22:17   >>

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小島秀夫 という人がいます。
最近だと「メタルギアソリッド(MGS)」シリーズで有名なゲームデザイナーさんです。

個人的に、MGSは1は素晴らしく面白かったし完成度の高さに感心しました。
が、シリーズでプレイしたのは2の途中までです。

MGS1は確かに面白かったです。ゲームとしては。
ただ、ストーリーはそこそこでした。
反戦反核を訴えるのはいいんですが、ちょっとメッセージが露骨過ぎるかな、と。

で、MGS2もプレイしたのですが、途中で投げ出してしまいました。
比喩ではなく、コントローラーを放り投げたのです。
ムービーが余りにも多く、長いムービーが終わってようやく続きがプレイできる! と思った次の瞬間にまたムービーが始まって、そこが限界でした。

僕がゲームをプレイするのは、ゲームがやりたいからであって、ストーリーに感動したいなら小説を読みます。
綺麗な映像を観たいと思ったら映画を観ます。
なので、MGS2は途中で「ゲームをやらせろ!」と叫んでコントローラーを投げ出してしまいました。
(叫んだのは比喩表現ではなく、誇張表現です)

とはいえ、だからMGSがダメだなんていうつもりはなく、ただ単に個人的に趣味が合わなかったってだけの話です。
MGSシリーズは合いませんでしたが、小島秀夫の作る“ゲーム”は好きなんです。

ところで、小島秀夫といえばここ数年はすっかりMGSシリーズで有名になってしまいましたが、それ以前には良質のアドベンチャーゲームを作ることで知られていました。
具体的なタイトルでいうと「スナッチャー」に「ポリスノーツ」です。

どちらもSFでハードでサイバーパンクでハードボイルドな世界観を持つ良作でした。
随所に映画的な演出が取り入れられているのですが、当時のハードの限界からあくまでも映画的な演出のあるゲームという範疇にどうにか踏みとどまっていて、ゲームとして楽しむことができました。
(で、その後ハードの性能が上がって映画的な演出がより映画的にできるようになってしまったわけですね)

なんですが、ここ数年はアドベンチャーゲームを作っておらず、ちょっとばかし残念に思っていました。
が、僕が知らなかっただけで、実は「スナッチャー」「ポリスノーツ」の後にも小島プロダクション制作のアドベンチャーゲームがあったのです。

PS1とサターンで発売された、もう10年以上前のゲームなので、中古屋を探し回ってもなかなか見つからなかったのですが、先日ついに見つけて購入できました。
\100で。

そんなわけで今、プレイしているのがこちら。

ときめきメモリアル ドラマシリーズVol.1
虹色の青春


ここまで丁寧に説明をしたのでわかるかと思いますが、僕はあくまでも小島秀夫の作るアドベンチャーゲームが好きだからプレイしているのです。
間違っても、ときメモが好きだからとか(や、嫌いじゃないですが)、ヒロインの虹野沙希に特別な思い入れがあるってわけじゃありません。

特別な思い入れがあるのは、「Vol.2 彩のラブソング」のヒロインの片桐彩子の方ですから。
とりあえず、Vol.1が終わったらVol.2を探す旅に出ようと思います。


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